
温泉地の数が全国2位を誇る長野県。
豊富な湯量はもちろん、国内に10種類あると言われている温泉全てを長野県内で堪能することができる。ひとえに温泉といっても、泉質によって肌ざわりや湯上がりの感覚はさまざま。そんな温泉の個性を感じ比べるのも、温泉旅行の楽しみのひとつと言える。
特に、たっぷりと湧き出た温泉をそのまま浴槽に注ぐ源泉かけ流しの湯は、温泉本来の魅力を存分に味わえるとして、多くの温泉ファンに親しまれている。
「源泉かけ流し」とは
得に温泉ツウをうならせるのが、
「源泉かけ流し」の湯だ。源泉かけ流しとは、湧き出たお湯を循環させずに使う温泉のこと。新しい源泉を絶えず浴槽へ注ぎ入れ、あふれた分はそのまま流す仕組みで、同じお湯を繰り返し使うことはない。湯の温度や香り、肌ざわりにその土地らしさが現れる。
つい日帰りで済ませがちな県民こそ、一泊してみてほしい。夜と朝で変わる湯の印象、静かな時間に浸かる心地よさ、食事や景色も含めて温泉の良さをじんわりと感じられるはずだ。
この記事では、長野県民におすすめしたい源泉かけ流しの温泉を楽しめる宿・ホテルのお得なプランを厳選して紹介。
いずれも県民びいきの温ぱら特別価格となっているので必見だ。プラン一覧を見る
おすすめ宿をピックアップ!
一茶のこみち 美湯の宿(下高井)

宿の湯守が管理する、源泉100%かけ流しの温泉を楽しめる宿。湯田中温泉の3つの源泉を引き入れ、宿独自の混合温泉を作り出している。すべての浴槽で加水・循環を行わない放流式のかけ流しにこだわり、温泉好きのゲストにも好評だ。約60~90℃の源泉を水で薄めることなく、熱交換器で温度を調整し、源泉100%の成分を保ったまま浴槽へ。湯守のこだわりが感じられる、温泉を存分に楽しめる宿だ。
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上高地ホテル(松本)

加水なし、自然のままの「さわんど温泉」を、源泉かけ流し100%で楽しめる宿。大浴場と、貸切風呂(有料)で、天然温泉を存分に堪能できる。温泉本来の魅力を楽しんでもらうため、あえて自動管理を導入せず、その日の天候や自然の状態によって湯温が変わることも。訪れるたびに異なる湯を楽しめるのも、この宿ならではの魅力だ。
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渋温泉 古久屋(山ノ内)

単純泉・弱アルカリ含カルシウム泉・中性低張性泉・含石膏食塩泉・硫酸塩化物泉・カルシウム泉の計6つの自家源泉を楽しめる「福六の湯」をはじめ、20人が一度にゆったり浸かれる広さの「一茶の湯」など、多彩な露天風呂が自慢の宿。宿泊者限定で、渋温泉名物「9つの外湯」がすべて利用できるのもうれしいポイント。
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他にも長野県内で源泉かけ流しの湯を楽しめる、「県民びいき」な宿のお得プランを多数掲載中。
一覧から条件に合う宿を探してみてほしい。
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